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マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズジャパン 株式会社

素材メーカートップクラスのカーボンゼロ化を目指して。 めっきの環境価値を社会に発信するための 「非化石証書」という選択。

2023.08.20

  • 導入企業

  • 製造

  • CO2の可視化

  • 〜99人

  • 非上場

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    企業名:マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズジャパン 株式会社 業種:製造業

    神奈川県平塚市の東豊田工業団地に本社を置く米国系企業の日本法人で、金属等表面処理用化学薬品や関連機器装置の製造・輸出入及び販売を行っています。 「脱炭素」をサステナブルな事業運営を行う上での重要課題とし、環境面でさまざまな取り組みを行っている企業でもあります。

    電力使用の多い企業として、めっきがこれからも社会に必要な存在であるために環境配慮の製品をお客様へ届ける努力をされている製造業の一例として今回、e-dash Carbon Offsetを通じて購入した非化石証書の活用について、マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズジャパン株式会社取締役 横田氏にインタビューを行いました。

    目次

    「脱炭素」について、どのような考えや課題をお持ちでしたか?

    横田氏:弊社が取り扱うめっき加工という工程は、製品をめっき液に浸漬して、電気を流すことで行われます。この加工過程で電力を非常に多く使用するため、再生可能エネルギーを活用する必要があると考えていました。

    また、私たちのお客様には自動車メーカーもいますが、今は自動車業界もサプライチェーンの中でいかにCO2を削減していくかが課題になっています。

    弊社もできる限り協力して取り組んでいく必要があると考えています。

    それらの課題に対して、すでに取り組んでいることはありますか?

    横田氏:弊社が属するエレメント・ソリューションズのグループでは、アメリカ本社をはじめ世界各国でさまざまなビジネスを展開しており、SDGsの目標を定めています。

    その中にはもちろん電力という要素があり、再生可能エネルギーの積極的な導入によって2020年の段階ではグループ全体で6%にしか満たなかった再生可能エネルギー比率を大幅に増加させています。

    日本国内には研究施設しかありませんが、可能な限りCO2を出さないような体制にすることが重要だと考え、環境負荷の低い商品開発を通じた電力消費の削減と、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入を進めてきました。

    今回、非化石証書を選択された背景を教えてください。

    横田氏:弊社は日本には工場を持っていませんが、研究施設で数多くの試験機を使いめっき加工の実験を行っています。実験の過程で多くの電力を使うので、太陽光発電の導入の検討も進めていますが、一方で敷地面の制約もあり、使用電力を100%太陽光発電で賄うことは難しい状況にあります。加えて、自社の電力消費量自体を減らすにも限界がありますので、非化石証書を活用する選択をしました。

    e-dashをお選びいただいた理由はどのようなところにありますか。

    横田氏:他社サービスと比較し価格が安かったこともありますが、担当者の方が丁寧なことが決め手でした。また、カーボン・オフセットのサービスを利用する観点では、グローバルで見たときに三井物産のグループ会社というバックボーンの安心感や、安定的に非化石証書を購入できるという観点で魅力的です。

    マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズジャパン株式会社

    アジアストラテジックアカウントディレクター 取締役 横田 英敏 様

    企業情報

    会社名

    マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズジャパン 株式会社

    所在地

    〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田480-28

    業界

    • 製造

    事業内容

    金属等表面処理用化学薬品や関連機器装置の製造・輸出入及び販売

    成長は、削減しない。

    あらゆる企業が、自社に適した道筋で
    事業の成長と脱炭素化を両方実現できるように。

    e-dashなら、CO₂排出量の 可視化も削減も専門家が伴走しながら 1つのプラットフォームで実現。

    ご希望のお取り組み内容に応じたご提案が可能です。
    詳しくはお問い合わせください。